
AI活用は、ツールを導入すれば成果につながるものではありません。
広告代理店であるオーリーズ社は、この1年間で、業務特化型のAIツールを量産して現場に配る『セルフサーブ型』、案件にAI担当を張り付ける『常駐型』、ジュニアコンサルタントの業務をAIで代替する『リプレイス型』という3つのフェーズで試行錯誤を重ねてきました。 その過程で見えてきたのは「作っても使われない」「浮いた時間が別の仕事に吸収される」「個人が使いこなせても組織の成果にはつながらない」という、現場でしか得られないリアルな失敗と学びです。
本ウェビナーでは、オーリーズ社が代理店としての1年間の歩みを包み隠さず語り、プレイド社からは『AI活用の成果を左右するデータ基盤』の観点からその学びを補強します。個人のAI活用と組織のAI活用は何が違うのか、データ基盤が整っている会社とそうでない会社で成果にどんな差が生まれるのか、便利なAIツールを増やすほど陥る落とし穴とは何か、そして『AIによって速くする』ではなく『AIによって置き換える』発想へどう切り替えるか。
技術論だけでは見えてこない、AI活用を組織の成果につなげる実践の勘所を、具体的な体験とともに持ち帰っていただけるセッションです。
広告運用を自社(インハウス)で行っている、またはこれから取り組もうとしている広告主の方
AIツールを導入したものの、現場で思うように使われず、成果につながっていないと感じている方
個人単位でのAI活用は進んでいるが、組織としての活用に踏み出せていない方
広告データの基盤整備(BigQuery等)の観点から、AI活用のあり方を見直したい方
AI活用を「個人の効率化」で終わらせず、組織の成果につなげたい経営/マネジメント層の方
| 概要 | 広告業務のAI化、代理店はどこで失敗し、何を学んだか ~オーリーズの1年間の試行錯誤から見えた、広告業務でのAI活用の第一歩~ |
| 料金 | 無料 |
| 視聴方法 |
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| 注意事項 | ※本動画の二次利用、再利用、再配布はご遠慮ください。 ※同業他社の方は視聴をご遠慮いただいております。 |
井田 隼人 / 株式会社プレイド Databeatプロダクトマーケティングマネージャー
株式会社プレイドにて、広告レポート自動化ツール「Databeat」のPMMを務める。オウンドメディアの立ち上げ・グロースを主導し、月間リード獲得数を6倍に拡大。2022年よりエンジニアとしてプロダクト開発にも携わり、2023年からPMMとして導入社数を2倍に伸ばすなど事業成長を牽引。現在は広告データ×AIの活用検証と発信に注力している。
新卒で大手人材系企業にて法人営業・新規事業開発を経験後、自ら起業し約5年間会社を経営。フリーランスとしてエンジニアリング・マーケティング支援にも従事するなど、事業開発からプロダクトまで一貫した経験を持つ。